多摩川花火大会の見どころとおすすめポイントです。

多摩川花火大会の見どころと魅力

数十年前は別々の開催だった多摩川花火大会が、東京都側と川崎市側との同時開催となり、大迫力な花火大会になりました。見物の方も多くて、屋台やコンビニなどの店先販売も活気があり、また駅前にも花火にちなんだ商品も並び、街全体が賑わいます。見物場所も東京側、川崎市側の有料席があり毎年即売になります。2つの花火大会が同時開催はめずらしく、また音楽とシンクロする花火や特殊効果を組み合わせた迫力ある花火、仕掛け花火など、見どころが多数ありクライマックスは、まだ上がるのか!と思うほど上がり2つ同時開催ならではの大迫力です!二子橋を起点に上流・下流、世田谷側・川崎側と広範囲でも楽しめる花火大会です。電車の中からでも近くに見えます!

楽しかった思い出

打ち上げ場所や二子橋あたりで鑑賞は迫力があり、見物の方達も多く、花火大会に来た!と満喫できますし、交通の便や屋台などもありとても賑わっていていいのですが、人が多く混みすぎなので、少し離れた場所の河川敷に敷物を敷きビールやおつまみを購入し、座ったり寝ころんで鑑賞するのが一番楽しいです。川崎市側の河川敷で暗く足元を気をつけなければなりませんが、灯りも少なくて人も多くなく、花火をゆっくり見れとても綺麗でした!周りに気を使わずに話しもでき、遅れて到着の友人とも合流しやすく、大きな花火を見た後に手持ちの花火をしたりと自由度が上がり2倍楽しかったです。虫対策をしっかりしなければいけませんが、のんびりできストレスも解消!

気を付けるべきポイント

とにかく蚊や虫が多い!花火に見惚れていると全身蚊に刺されまくるので、虫除けのスプレーや下げるタイプなど2重の対策が必要です。服や靴下の上からでも平気で刺してきます。
また、二子橋あたりは、人も多くて身動きが取りずらい、スリがいる、終了後の帰宅経路を数パターンを考える事も必要かな…と思います。小さなお子様は少し離れた場所からの鑑賞がおすすめです。